留萌へのこだわり

こだわり02 留萌へのこだわり
数の子の生産量日本一を誇る留萌
留萌が数の子の生産量日本一を誇っている事をご存知でしょうか?数の子の親であるニシン漁に関する歴史は古く江戸時代から漁が行なわれていたと言われています。その後明治から昭和にかけて留萌を始めとする北海道日本海沿岸はニシンの町として繁栄を誇りました。当時の数の子は干し数の子といわれ、天日干しを行った物が主体で、現在主流となっている塩数の子は昭和30年頃より製造され始めました。日本海沿岸のニシンは昭和30年を最後にその姿を消してしまいましたが、当時留萌で数の子の生産をしていた加藤水産(やまかの関連会社)を始めとする水産加工会社は海外に原料を求め、数の子や抱卵鰊(数の子を腹に持っている鰊)の輸入を他の地域よりも先駆けて行い、同時に数の子製造の研究も行なわれ技術の向上により留萌加工の数の子として広く認知され全国的に高く評価されるようになりました。
やまかが留萌製造にこだわる理由
数の子を製造する際に使用する水が非常に適している事。
長年数の子製造に携わっている従業員が多く、選別、箱詰め技術が優れており、その技術を若い世代に継承している事。
北海道の夏は涼しく、冬は寒い気候が数の子製造に適している。
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