こだわり

原料原産地

こだわり01 数の子の産地
数の子の産地には大きく分けて太平洋で漁獲されるニシンを原料とするものと、大西洋で漁獲されたニシンを原料にするものの2つに分けられます。特徴として太平洋で漁獲されるニシンを原料とする数の子は食べた時にパリッとした歯ざわりが特徴的で、業界では本チャンと呼ばれています。その中でも特にカナダ太平洋産の数の子は最も歯ごたえがあり、高い評価を受けています。大西洋で漁獲されるニシンを原料とする数の子は水分量が多く主に味付け数の子に加工されています。
やまかでは、主に本チャン数の子を原料とした製品を製造、販売しています。

数の子の産地

太平洋系
【日本】
本チャン
北海道日本海沿岸での漁獲
【カナダ】 カナダ太平洋沿岸(バンクーバー沿岸での漁獲)
【アメリカ】 アラスカ州沿岸での漁獲
【ロシア】 オホーツク海沿岸での漁獲
大西洋系 【ヨーロッパ】 アイルランド・アイスランド西海岸、スコットランド・シェトランド諸島海域、スカンジナビア半島・バルト海沿岸
【カナダ】(イースト) カナダ太西洋沿岸(セントローレンス湾近郊での漁獲)
やまかで扱っているもの
北海道日本海産
北海道日本海産(前浜物)の鰊は非常に数少なく、数の子も希少価値の高い物です。
カナダ太平洋産
本チャンの中でも最も歯ごたえがしっかりしており、贈答用として最適な原料。
アメリカ産
鰊自体のサイズが大きく、数の子のサイズも最も大きいのが特徴です。
ロシア産
やまかでは鰊として国内に搬入された物を自社工場にて数の子を取り出し(腹出し)ている。