品質管理

ラボラトリー

Laboratory 高度な検査・分析力を有し製造工程の安全管理を主導するラボ
製造工程における衛生上の重要管理部分を集中的にコントロールし、高いレベルの管理基準の維持・継続を受け持つ部門がラボ(社内ラボラトリー)です。
これまで、検査や分析に関する専門的な知識・技術、高機能調査分析設備を駆使して実施してきた、原卵の検査から製品化後の抜き取り検査までの全工程に及ぶ徹底した検査・分析業務と、社内LANを通じての検査結果の公開は、衛生・品質管理基準の維持と継続に大きく貢献するとともに、社内意識の向上に役立ってきました。

そして今、検査分析技術の開発や精度向上、施設・設備の充実、管理技術や意識の向上など、ラボを中心として、これまでの実績を基盤に、さらに高いハードルのクリアに向けて進み始めました。

外国ではすでに「Farm to Fork」という言葉があります。これは日本で「農場から食卓まで」という意味合いですが、農水産物が加工処理され、物流に乗り、消費者の手元に届くまでの長い過程の中で間違いが起きると、安全な食品が供給されなくなります。よって、その全ての段階において注意しなければなりません。ラボラトリーは、使用している原材料の調査を通じ、遺伝子組み換え原料、アレルギー物質、食品添加物等の監視をしております。